ウーロン茶より痩せるお茶?があるらしい

私が初めてプーアール茶を知ったのはウーロン茶の存在が定着し始めた頃でした。食べた油が流れる・芸能人が飲んで痩せた!等々な噂により爆発的な勢いで商品化された時期です。もちろんインターネットなど無い時代。人から人への口コミでは田舎に到達する頃には極端に偏った情報も多々ありました。私の地域でまかり通ってた噂は「日本で売ってるウーロン茶は本場の物とは違うからどんなに飲んでも痩せない」。油っこい物ばかり食べるのに太らないのは「現地の人が飲んでる本物のウーロン茶だから」。この「現地の本物のウーロン茶」こそがプーアル茶だと(まったく別物です)
田舎では缶入りウーロン茶すら売ってない・売っていても高い。噂が噂になり最終的には「一口飲めば1キロ痩せる」なんて話にもなっていました。
そんな「魔法のお茶プーアル」ですが私が初めて入手したのはお土産のお裾分けのさらにお裾分けです。この頃はウーロン茶の茶葉そのものが流通し始め自宅で楽しむ事も可能になっていたのですが全然まだファッション誌や芸能界の話。正直サン〇リーの缶の方が簡単で良いなんて気が。
そんな私はなぜかプーアル茶を「キクラゲ」だと信じていました(あんかけ中華に4枚入ってる黒いプリプリひらひらしたヤツ)。多分プーアルのアル部の漢字がキクラゲの「木耳」がピコーン!と脳内で合体したためと思われます。実際プーアルの茶葉の見た目は乾燥した木耳と被っていますし致し方無いでしょう。
さて人生初の「魔法のお茶」のプーアル。やっぱり刻んだ乾燥キクラゲです。最初のお湯はパッと捨てるとは知っていましたが勿体ないので飲みました。カビ臭いというか泥臭いというか…不味い。2煎目からは普通のウーロン茶?お裾分けなので痩せるまで検証できていません。一応お湯の色が透明になるまでガッツリ出しました。ビックリは出がらしが超デカ。緑茶の10倍はある。どんな技でこんなに小さく揉んだのでしょう。4千年の技?
ウーロンもプーアルも飲んでから運動の痩身効果は立証済。飲んだだけじゃ効果うすいです。飲んでから実働が噂通りの効果があります

頑固な便秘を解消してくれてしかも美味しいプ―アール茶!

プーアール茶を初めて飲んだのは、何十年も前の事ですが一口目は泥臭いような不思議な味でしたが、不思議とその味が癖になりそれからよく飲むようになりました。中国のお茶を飲む器は、日本の湯呑みと違いかなり小ぶりな器でした。

今回、プ―アール茶を飲んだ体験談と、そこから実感した効果について書いてみたいと思います。
私はもともと、すごく頑固な便秘に悩んでいました。一時期市販の強い便秘薬に頼ってしまっていたこともあるのですが、これではダメだと思い
お茶などの自然な食品で腸の調子を改善したいなと思っていました。一番初めに挑戦したのはウーロン茶です。ウーロン茶もとても腸内環境改善には効果的でした。
とてもおいしくて香ばしいものが多かったですし、すごく気に入っていました。けれども、半年くらい飲み続けたくらいかた徐々に効果が薄れてきて、お腹の調子も元に戻ってしまったように感じていました。そこで、次にためしたのがプ―アール茶です。インターネットなどではダイエット効果などが宣伝されていて、良さそうは良さそうだけど
ウーロン茶と同じで効果は一時的なものだろうと思ってトライしてみました。けれど期待は裏切られて、飲み始めて1年以上経った今でも効果は継続中です。
 効果自体はウーロン茶と同じで、便秘が解消されて腸の中がスッキリした感じがするというものですが、効果が薄まらないので飲み続けています。私は生理前後に体調がとても不安定になって、それとともに腸の調子も必ず乱れてしまっていたのですが、そのような乱れもプーアール茶を飲み始めてなくなりました。当初は、家に一日中いることが多い週末にまとめて飲むことが多かったのですが、効果を実感できるのがうれしいし、薬ではないという安心感があるので、今では朝淹れて水筒に入れて外出先でも飲むことが多いです。便秘が改善したからか、肌の調子も良くなってきたと感じています。
 ただ1点だけ気を付けているのは、プ―アール茶には主に中国産と国産がありますが、国産しか飲まないようにしていることです。中国産のものすべてが危険というわけではないとは思いますが、一応念のために買う時には国産のものを確認して買うようにしています。全般的にプ―アール茶を飲むことには、大きなメリットを感じています。ただ、これはプ―アール茶に限ったことではありませんが、ないと不安になってしまうという点は少し不便です。通販で買うことが多いのですが、たまに切れてしまうこともあります。近所にあるスーパーやドラッグストアは小規模なため、プ―アール茶を置いていないので、常に家にストックがあるか気になってしまってしょうがないです。私以外に家族では飲む人がいないので、自分で常に確保できるように気をつけています。もう少し一般的になって日本茶のように、小さなお店でも取り扱ってもらえるようになるともっと良いのになあと思っています。